自分軸コンサル★ ネグレクトな毒親からの解放!!自由な生き方へ♡実は私が〇〇だった!

本日も自分軸コンサル★

 

ついに3月ですね!!あっという間の毎日です。

 

最近はどんどんコンサルのご予約を頂いていて、本当にありがとうございます♡

今回もご紹介させていただけることになりました!!

 

お客様の実際の体験談を見て、予約をいれてくださる方が多く

どんどんコンサル件数が増えて来て嬉しい限りなのですが!

その分、内容の濃いブログになって更新するのが遅くなってしまい💦すみません😅

 

この記事の次も、コンサルの内容を承諾してくださった方がいますので掲載させていただきます♫

 

様々な課題への取り組み方や、自分軸を保つための考え方の参考にしてもらえたら嬉しいです💖

 

掲載にご協力いただいたお客様、本当にありがとうございます♡

 

 

では今日もスタート!

 

今日のテーマは、、、毒親。

 

親との関わりが自分の人生に影響を与えることは、コンサルでも毎回出てくるテーマですね。

このドキッとさせられるテーマ!!

 

今回はじっくりと紐解いていきたいと思います!

 

ご相談者は、、、

Hさん 40代。 

 

自分だけではどうしても踏み込めなかった領域、、。

親との関わり、そして旦那さんへの思い。

 

「解決したいことがありますのでどうか力を貸してください」

 

とのことでご予約を頂きました。

 

 

 

コンサルを受講しようと持った理由はなんですか?

 

 

「自分軸コンサル」を受講した方の変化を見て自分も変わりたいと思ったから。

 

 

〝40数年間生きてきても解決できない母との関係を改善したかった 〟

 

 

との事でした。

 

 

前々回のコンサルの「オヤギリ」の記事を読んでくださったらしく!

 

コンサルの受講を即決されたそうです!

 

⬇︎ こちらの記事

https://myself-beauty.com/mind/1day自分軸コンサル過去の思い込みを解放!.html

 

 

自分の抱えていた親に対する思いも、夫に対しての気持ちも

 

どうかコンサルで解消したい!と思われたそう。ありがとうございます^^

 

 

早速、謎解きスタートです!!

 

現在のお悩み、解決したいテーマとは

 

 

まず出てきたのが 

 

「笑えない」 でした。

 

母と夫に対してでした。

 

Hさん自身の母親が、今回の「毒親」です。

 

しかもそれが「憎い」という感情が湧いてきてしまう、、、。

 

母親だけでなく夫に対しても感じてしまう、との事でした。

 

星の数ほど親子関係がある中でも、

特に自分を産んでくれた母親との関係性は、全ての人にとって特別なものですよね。

 

 

だからこそ、関係がうまくいかないとジレンマが出てきてしまうことも。

 

今回はそこにしっかり目を向けてみます。

 

 

母に対しては「自分の思いを伝えられない、自己嫌悪」を不満度100%感じてしまう。

 

夫に対しては不満は伝えられるけど、責め立ててしまいその後、罪悪感を感じてしまう。

 

(旦那さんに対する不満度は60%くらいとの事。)

 

これは2人に共通する「ある部分」に対しての反応が不満になっているパターンでした。

 

 

まずは40代になった今もなお、Hさんがずっと抱え続けていた母親との確執。

 

自分が結婚して家族を持ち、母となった今でもまだ未解決だったという今回のテーマでした、、。

 

 

そう思う本当の原因はなんですか?

 

叱られるし、けなされる。コントロール(利用)を感じる。

 

この「叱られる恐怖」、、、。

 

子供の頃の記憶が原因ですね。

 

40代になっても「叱られる」というのが怖いと無意識に思ってしまう心理。

 

上下関係が全く変わらず、対等になれていない状態です。

 

多分これを思っている人って、実はかなり多いと思うんですよ、、!

 

もうそんなことを感じる年齢ではないはずなのに、なぜか母親や父親に対して

 

ずっと「叱られる」「逆らってはいけない」という恐怖感を抱いたままなのです。

 

 

自分自身が結婚して「親」の立場になったとしても、そのヒエラルキーが逆転することはない。

 

よって言いたいことを言えず、不満を出せずに未解決のまま

我慢している状態がずっと何十年も続いているのです、、。

 

 

なので「顔を見られたくない、見たくない」という

 

相手と関わりたくない気持ちが、かなり前面に出ていました。

 

今回はその思いをひっくり返すための謎解きをしていきます!

 

では、なぜこうなったのか??

 

まず幼少期の記憶では、幼稚園、小学生時代にHさん自身の体があまり丈夫ではなく、

親戚に預けられることも多かったそうです。

 

この頃、「私はほったらかしにされている」という寂しい気持ちになってしまっているのに

優しくしてもらえない、体が弱い、ワガママが言えない、でも叱られる。

泣きたくても泣けないという悪循環だったそう。

 

その状態をネグレクトと表現していました。

確かにすごく悲しい思いをしたことは間違いないですよね、、。

 

 

実際に当時感じていた気持ちはこちらでした。⬇︎

 

 

ここでは完全に母親を受け入れられない、子供の視点からの記憶でした。

確かにこれは子供時代にはかなりキツかったのではないかと思います。

 

 

ネグレクトとは? 毒親とは?

ネグレクトとは?  

 

 

日本では育児放棄として使われることが多いようですが、、

やはり先ほどの淋しい気持ちや、体が弱かった自分を預けて居たことや

ほったらかしにされた気持ちなども、きっとそう感じますよね。

 

これは、自分がされていたことが放棄だという事実なのか、

それとも淋しいからそう思ったのか、、、。

共働きでご両親が家に居なかったのか、なども含めて慎重に見極めていきます。

 

毒親とは?  

 

 

毒親にはこんな特徴、タイプがある。

 

 

 

などなど。

 

確かに無関心型などは「ほったらかしにされていた」と感じていたHさんの気持ちにも

ネグレクトにも通じますね。

 

そしてご飯を無理やり食べさせる、といったところも支配型かもしれません。

 

 

これはあくまで一例ですが、親の性格によっても育て方が異なると思うので

一概には言えませんが、子供の人格形成にはやはり、影響がありそうですね。

 

何より、子供が感じたことがその時の全てですから。

 

 

 

母親の行動パターンによっても、タイプは色々変わってくると思います。

 

その対応の仕方によって、子供の中に様々な制限が生まれ、結果いつまでも

「母親軸」で生きてしまうのです。

 

Hさんの中ではそんな母が毒親である、と感じていたようです。

 

まずは子供の時に思い込んでしまった気持ちや環境を紐解くことから始めていきます。

 

インナーチャイルドを癒していく。

 

 

本当はどうして欲しかったのか?という問いに

あの頃の気持ちで答えてもらうと

 

「大丈夫と言って欲しかった」という回答が出てきました。

 

体も弱く、でも自分なりに迷惑をかけているという自分を責めてしまう気持ちを

優しく包んで欲しかったのですね。

 

これはもちろん幼少期なら誰しも感じることです!

 

大好きなお父さんお母さんに大事に思われたい、

大丈夫と背中をさすって欲しい。

 

しかし当時のHさんのその望みは叶わず、、

 

自分の本当の気持ちをさらけ出して、母親と対等に会話ができることはなかったそうです。

 

 

自分の気持ちを受け止めてもらう前に、命令ではじかれてしまう。

 

そこでもう黙っているしかない状態になってしまったようでした。

 

当時の記憶からそのまま、自己受容ができない状態が続いている。

 

だからこそ、自分の気持ちを押し殺して生きてきたのですね、、、。

 

とてもキツくて大変だったと思います。

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

この経験から、、

 

人との「会話、雑談が苦手」になってしまうようになり

自分の気持ちを、会話の中で出すことが出来なくなってしまったようです。

 

「人とのコミニュケーションの取り方がよくわからない」という性格が出来上がり、

それは現在の年齢まで続いていました。

 

相手がどう思っているのかを不安になりながら会話をしてしまうため、

いつも周りに気を使いすぎて、疲れてしまうようでした。

 

そのため、「いつも楽しめない」という慢性的な状態に、、、。

 

「笑えない」というのもここが関係していたようでした。

 

それはこうなりますよね、、。

 

自分の感情や願いを押し殺しすぎて何も言えない状態で「楽しむ」なんて無理です!!(>_<)

 

とても苦しんだと思います、、、。

 

そして母親だけでなく、なぜ旦那さんにまで憎しみが湧いてしまっていたのか?

 

それは「自分が」本音をさらけ出せないため、、。

 

なので「旦那さんに」本音を出して!!と求めすぎていたのでした。

 

「これが本当に本音なの?本当はもっと違うこと思っているんじゃないの?」と

旦那さんの言葉を疑い、信じられなかったようです。

 

 

それは、Hさんが自分の事を自分で信じてあげることができていなかったため、です。

 

本当は「自分自身に本音を出させたい」という願望がここに潜んでいるのですが

 

それをずっと抑えて生きてきたために自分をさらけ出すことが出来ない、、。

 

だからこそ、旦那さんに

「自分の代わりに」

本音を出させようとしたのですね。

 

こうして「代替えの行為」は、

自分ができないことを人にしてもらおうとするのです。

 

特にパートナーなどの身近な人に対して、そうしてしまう傾向があります。

 

自分ができなかったことを子供にさせようとする親もいますよね。

 

それが代替えの行為です。

 

 

それからもう一つ。

 

「許される会話ってなんだろう?」と口にしていたHさん。

 

 

許される、とは誰かに許してほしい、受け入れてほしいと言う意味であり

 

自分が会話をすることや意見を出すには

「だれかの許可が必要」と思い込んでいる状態でした。

 

「ここまでは許してもらえるだろうか?これは言ってもいいだろうか?」

と思いながら会話している状態、、、。

 

とても息苦しいですよね。(>_<)

 

Hさん自身もその行動には気づいていたのですが、、

 

しかしそれをどうやって解放すればいいかわからなかったのです。

。゚(゚´ω`゚)゚。

 

この旦那さんと母親に共通する

 

ある部分というのが 

 

「本音」 なのです。

 

母親には本音どころか、意見や気持ちも全く出せない。=憎しみ。

 

旦那さんに対しては、本音を言っていない気がするから疑って責め立てる=憎しみ。

 

自分がうまくできないことに対する、ジレンマを感じまくってしまうからなのです。

 

 

要するに、この二人と接すると

 

「自分のコンプレックスをさらに痛感させられる」

わけですね。

 

だから憎しみに変わってしまうのですよ、、。(´;ω;`)

 

これは現状だけを見ると単に

 

「親との不仲」とか、「旦那さんと性格の不一致」とかに見られてしまうことも多いはずです。

 

表面だけ拾っていくと、人は「今起こっていること」を解決しようとしがちですが

 

根本の原因がそこにはなく、幼少期の記憶とコンプレックスによって

 

「現在のわだかまり」が生まれているにすぎないのです、、、。

 

 

なので、その根本の原因をクリアにしないと、「現在のわだかまり」も消えにくいのです。

 

(しっかり向き合ってクリアにしていく事以外にも解除の方法はありますが、そこは好みです)

 

この「相手によってせざるを得なくなった性格や行動」他人軸と呼びます。

 

これは本来の性格ではなく、他人からのコントロールやコンプレックス、

また自分責めによって、他人を軸にして作られたものなのです。

 

「母親軸」「父親軸」などのように、最も影響を受けた人物の軸になりやすいのです。

 

コンプレックスや、自分にとってショックな言葉を浴びせかけられた人の軸になる事もあります。

 

そばにいて大切にしてくれる人の言葉は信じないのに、自分にひどい事を言った人の言葉を一生信じて自分を責めている人も居ます。

 

その人の名前や顔すらも覚えていないはずなのに、ひどい言葉だけを信じている、、。

 

厳密に言えば、他人は自分のことをそう思っているのだ、と思い込んでいる状態。

それって本当はおかしいですよね?

事実ではない事も、信じて思い込んでいる事もあるのです。

 

他人軸とは、そうして出来上がっていきます。

 

 

・自分軸とは?

 

 

本来の自分を受け入れ、頑張らずにありのままをさらけ出し、自分の直感に従って生きる。

 

自分の思う幸せを、自分の軸で自由に選択して生きている状態。

 

 

なので、その「軸」を自分に戻すと、本来の生き方ができます。

 

自分軸だと頑張ることもなく、自分も他人も親も責めることなく、愛し愛されるのです。

 

だから、他人や親を「軸」にした他人軸の状態では

「本来の自分」の生き方ではないのですよ。

 

自分らしくいられない生き方になります。

 

だからこそ、軸を作ってしまった幼少期の記憶を癒していくことが大切になってきます。

 

大人になった自分が「客観的に」その出来事をもう一度見て見ることで、

「事実」はどうだったのかを見直して見るのです。

 

子供の頃に事実だと思っていたことは、狭い視点での記憶であり

 

1つしか選択肢がありません。

 

なのでそれは「解釈」と言うこと。 

 

事実ではないことも多々あるのです。

 

 

また現在の40代になってからの事実とも食い違ってきます。

 

5歳の自分が思うことと、40代の自分が思う捉え方は、果たして同じでしょうか?

 

知識や経験、立場や状況が変われば「過去の記憶」は1つの解釈にすぎず

「今」の視点から客観視して見て見ると、違った面が出てくるのです。

 

子供時代を否定するという意味ではなく、子供の自分と大人の自分と

2つの視点から見てみる、ということなのです。

 

客観視とはドライな感じがするとよく言われるのですが、、実はそうではなくて

 

いろんな面から物事を捉えて選択肢を増やし、事実確認をするために必要なことなのです。

 

 

客観視は「自己受容」をするため。

 

 

なぜなら、そのこびりついた1つの記憶自体がコンプレックスの元であり

被害者意識で自分や周りを否定して生きている状態だからです。

 

そこから抜け出すには、物語に出てきた「キャスト」や、その関係性を客観視することで

 

「子供の視点から見た解釈」(主観)ではなく

 

「現在の自分」(客観)で物事を判断できるのです。

 

1つの記憶を様々な視点から捉え直し、いろんな可能性を吟味した上で

自分にとっての「今の答え」を導き出すためにすることなのです!

 

 

5歳の頃の記憶を、さも昨日のことのように鮮明に語れたとしたら、、、

 

それは5歳の時からのデータが1度もバージョンアップされていないと言うこと!!

 

そして、その主観が全く変わっていない、客観視できていない状態なのです。

 

ゆえに、それが「真実」だと思い込んでいる状態なのです!!

 

、、、 :(;゙゚’ω゚’):  

 

もっと怖い言い方をすると、、、

 

「5歳の子どもの解釈」が全ての基礎になり

 

そのコンプレックスと寂しさをベースにして!

 

 

5歳の解釈の仕方、思考回路のままで

 

「40代の肉体」を生きている状態、、、。

 

しかもそれが真実だと思い込んでいる。

 

これって、、、怖くないですか??

 

考えてみるとちょっと恐ろしいですよね、、。Σ(゚д゚lll)

 

子供の頭脳でオトナのカラダ?!

(名探偵コナンの逆バージョン)

 

しかも傷ついて自己否定した状態の5歳の記憶で生きている40代の体、、、。

 

ポジティブな記憶なら問題ないんですが、やはり寂しさや悲しさなど

本音を我慢し続けた状態の記憶では、年齢を重ねても変わらないのは無理もありません。

 

むしろ当然のことです。

 

だから、、、

 

ほとんどの人が「迷探底 逆コナン」になってるのですよ!!

 

深い底を迷いながら、謎と自分を探している。自己否定の子供脳の大人、、、。

(我ながらいい例えが出ましたな。)

 

 

自由奔放に生きていた3〜4歳の頃ではなく

「自我の芽生え」を迎えて、しっかりと物心がついた

5〜6歳の頃の記憶が、全ての行動と思考回路のベースになっている場合がほとんど。

(年齢や時期に個人差はありますが)

 

「自我」の状態が芽生え始めた頃に

「やってはいけないこと」「制限」を教え込まれ、それが正しいのだと感じるようになると

 

それ以上のことをできないと思い込み、大人になっても

自分の行動や発言を制御して生きるようになってしまいます。

 

 

Hさんの場合は特に、体が弱かったため余計に自分の行動も抑えてしまったのですね、、。

(;ω;)

 

これではきっと自分の意見を出すことも、とても怖かったと思います。

 

このように幼少期の鮮烈な記憶が、「現在のHさんの行動」をかなり制限していました。

 

本当は母親に愛されたかった気持ちがあったと話していたのですが、、

 

「子供の頃の傷」が深すぎて、親や他人との距離感がわからなくなっていました。

 

その【傷】を「ネグレクト」「暴言」と表現していたHさん。

 

子供の頃の記憶では、、

 

だったため、当時から母親の存在や言葉に、抗えない恐怖を感じていたようです。

 

しかし、、

 

それを客観的に「今の自分」から見て見るとどうでしょうか?

 

いったん、子供の時の記憶はそばに置いて、大人の思考で客観視してもらいました。

が、やはりここが一番難しかったようです。

 

時間はかかりましたが少しづつ進めていくうち、

だんだんと主観が外れ、客観できるようになりキーワードが出てきました。

 

 

「子供を思いやっての行動が不器用」と言う解釈が出てきました。

 

余裕がなくて不器用なだけで、嫌っていたわけでもないし、愛していなかったわけでもない。

 

そして母親にも「孤独」「さみしさ」があったこと、

そして「屈折した愛情」という客観的な視点が出てきたのです。

 

むしろ愛情が深すぎた結果だったという、、。

 

これは子供の視点ではわからないことですよね。

 

いまの自分だから分かることなんです。

 

そして現在の母親を客観的に見たとき、自分の孤独を埋めるためにHさんに対して

強い独占欲を持って、子育てをしていたことに気づいたのです!

 

Hさんをコントロールしようとしていた理由が、

母親の孤独感と屈折した愛情からくるものだと気づいた時、、

 

Hさんは初めてそれを理解し、母親と対等な立場にやっと立てたのです。

 

 

「毒親」だと言っていた母親。

 

現状でも受け入れようとするのが苦しかったHさん、、。

 

気持ちがすれ違ったままここまで来ていましたが、、

 

でもね、「受け入れよう」と思うから苦しいのですよ。

 

受け入れて理解するのが最善なのではなく、双方の意見の違いをただ見つめるだけ。

 

意見を1つに揃える必要はないのです!

 

母は母の考え、自分は自分の考え、という風に2つ並べるだけ。

理解はしなくてもいいのです。

 

なぜなら元から違う意見や生き方をしてきた人だから。

理解して意見を1つにしようとするから苦しいのですよ。

 

だからこそ受け入れてもらえなかった部分が「傷」になっていくのです。

 

もう1つの意見だけに縛られて、傷を増やす必要はありませんよ!

 

まずは「傷」を消そうとするのではなく、傷ついてきた自分を客観的に受け止めてあげる。

否定をしない。当時の自分も、まるごと抱きしめて愛してあげるのです。

 

そこから「今は」どうしたいかを少しづつ考えていくのです。

 

 

傷を消そうとしてしまうと、起こった出来事や母親本人、そしてその意見を全て

受け入れないといけないような気持ちになってしまうのですが、決してそうではありません。

 

 

傷を傷だと思っている間はそこから抜け出せない状態なので

まずそこから離れた視点で物事を、傷という「主観」(自分がされたこと)で見ずに!

 

物事を客観的に(なんでこの傷がついたのかな?)と自分と母親を両方見ることで、

当時の悲しさを思い出すのではなく「今の自分の気持ち」を出していくのです。

 

母親側の立場に立って見るというのではなく、あくまで、今の自分が思ったことでいいのです。

 

自分の立場から全てを見るのですが、5歳の自分ではなく40代の自分で物事を見てください。

 

確かに幼少期の自分が傷つき、淋しかったのは事実かもしれません。

でも、これからの人生をどう生きるかは、これからいくらでも決められるのです!!

 

当時と同じ物語をずっと生きなくてもいいのですよ。

 

 

この記憶を引きずったまま生きるか、決着をつけて新しい物語を生きるか。

 

どちらでもいいのです。自分で選べるのですから!!

 

 

 

実はコンサルを受ける直前に!!

 

お母さんと同居する話が進んでいたらしいのですが、、

 

同居が決まってすぐ、お母さんがケガをして入院することになってしまったというのです!!

Σ(‘◉⌓◉’)

 

しかしながらその同居が決まった直後、これまたびっくりなのですが

 

Hさんは仕事の都合でいきなり転勤することになってしまったという!!

 

まさに逆転劇のシナリオになっていました!!!

 

ええええええ(´⊙ω⊙`)

 

同居が決まった瞬間に母がケガをする

さらに転勤が決まる、、。

 

一体どんな意味があるシナリオなのでしょうか。

 

「まだ一緒には住めないぞ」という感じがしますね。

 

 

結果的には同居できない状態になったのですが、、

 

そこをさらに紐解いていくと

 

Hさんは

「いずれお母さんと一緒に住むために二世帯にできるよう家を設計していた」

と言うのです。

 

 

私はそれを聞いて、「あれ?おかしいな」と思ったのです。Σ(-᷅_-᷄๑)

 

こんなに、顔を見たくないくらいのレベルで憎んでいたはずの母親と

 

一緒に住むための計画?!

 

しかも旦那さんと結婚して、マイホームを設計している段階で、なぜ??

 

どうしてそうしようと思ったのか、不思議じゃありませんか????

 

そこを問いただしてみると、、、、

 

 

実は、Hさん自身の

 

「自分の理想を叶えるための同居だった」

 

ということがわかったのです!!

 

なぜなら、、

 

「一緒に住めば母が変わってくれるだろうという期待」

があったからです!!

 

自分の望むようなお母さんになって欲しかった、と。

 

さらに一緒に住むことで母が変わってくれたら、これまでの自分が清算できるはず。

 

そして、あの頃与えてもらえなかった愛が今度はもらえるかもしれない、、!

 

そんな期待が潜んでいたのです!

 

しかも自分でも無意識のうちに。

 

母親が変わってくれることを望んでいる状態。

 

まさにこれが相手をコントロールしようと「期待」している状態なのです。

 

実は、、母親の愛を独占しようとしていたのはHさんの方だったのです!!

 

母に期待する娘。

娘の期待を背負う母。

 

結局はお互いに期待をし合って相手をコントロールしようとし、同じことをしていたのです。

 

 

実は昔、看護婦になりたかったというHさんなのですが、、

 

母から「あなたは体力がないからこの仕事にしなさい」と別の職種を言われ、

 

それを何度も刷り込まれたと言っていました。

 

そして、最終的には母の望む職業に就いたそうです。

 

それまでは、

 

「自分のことを理解しているからこそ、向いている職業と思って勧めてくれたのだろう」

 

と思っていたHさんだったのですが、、、

 

しかし今回の同居の件で、Hさんが転勤になったことを知ると

 

 

「女を移動させるようなイヤな仕事に就いて!」という言葉を放ったそうです。

 

((((;゚Д゚)))))))えええええ

言ってる事全然違う!!

 

 

それを客観視していくうちに、その仕事をしろと言われた理由が、

 

実は母親が「自分の側から離れないようにするため」に

そう言ったのだという事に気づいたのです!!

 

大学も就職も、県外に行くことは許さなかったそうです。

 

結局はここも母なりの愛情や、淋しさからくる歪んだ所有欲だったのでしょう。

 

 

でも、結果的にはHさんは今の志事に誇りを持ち、とても好きなんだそうです。

 

このお母さんでなければ、今頃看護婦さんになって違う人生になっていたでしょう。

 

シナリオはこのようにいつも完璧に発動し、望み通りの結果をもたらします。

 

しかし一見、不幸に見える場合もあるのです。

 

それは「自分が望んだ選択ではない」とだれかに責任転嫁している時なのです。

 

誰かが言ったからこうした、という「他責」ではなく「自己責任」にできたら

全てが幸せに変わりますよ!!

 

ここで、Hさんもしっかりと当時の記憶を書き換えることができ、

 

自分の世界は自分の望みで作られていたことと、自分で自由に望んでいいのだ!

という希望が見えてきました。

 

 

期待を外す。執着を手放す。

 

Hさんとお母さんがお互いにし合っていた、期待とコントロール願望。

 

それを手放していく事、、!

 

実はこれが一番難しいことかもしれませんね。

 

でも、相手に期待し続けると

 

「執着」になります。

 

幸せを丸めて着る、と書きます。

 

なんかストーカーみたいで怖いのです。

 

そこが相手に対する制限やコントロールに変わり、、

 

自分の思っている行動以外のことをされると

 

・「叱る」

 

(自分の言っていることだけが正しいという前提で)

 

 

・「暴言を吐く」

 

(高圧的に相手の意見を言わせないようにする)

 

 

・「行動を制限させる」

 

(自分の思った行動しか許可させない)

 

 

・「自分のいうことを聞かせようとする」

 

(それ以外のことをしないように制限)

ということをし始めます。

 

これは恋人関係やパートナーシップにも言える事ですね。

 

しかも無意識で。

 

子供の頃は親がいないと生きていけないので、つい親の言動の全てに従ってしまうなですが

 

オトナになってからは、自信がない自分を愛してほしい、愛されたいとの思いから、相手の言いなりになってしまうことがあります。

 

この制限によって、受けた側はトラウマやコンプレックスが出来上がっていくのです、、、。

 

しかし

 

これも全て元は「愛」からくるものなんですよ。

 

ただ、、

 

それが屈折したものであったり、表現の仕方がわかりづらいものや

 

不純、ヨコシマが混ざっていると「愛」とは感じられない別物になってしまうのです。

 

 

期待が「執着」「所有欲」に変わってしまうと

 

相手の自由を奪うことで、自分のさみしさを埋めようとする行為になってしまうのです、、、。

 

 

こうなってしまうと、もはや愛ではありません。

 

自分の感情の押し付けになってしまいます。

 

 

このようにお互いに期待しあってしまうと、さらに苦しい状況を招くだけなんです。

 

だからこそ、期待を手放し、相手も自分も自由になることで

本物の愛にすることができます!

 

 

相手を自由にすることと、自分を自由にすることはイコールなのですよ。

 

 

相手から返ってこなくてもいい!という事だけやれば、期待も執着もないんです。

 

執着がないから、お互いが自由になれるんですね。

 

あげた分だけ、返して欲しくなるのが「愛情」。

 

(自分の想い→思い込み→重い→重たい思いだから届かない)

 

 

人にあげっぱなしで放つだけ、自分で創り出せるのが「愛」。

 

(感じているもの、湧き出てくるもの)

 

思い込みというのは「自分の想いが込み」で「思い、込み」。

 

自分の「期待」がその中に含まれているということです。

 

 

人に期待した分だけ、自分も返さないといけなくなる。

どんどんと自分の首を絞めていく。

 

=自由が無くなる。

 

返すことが義務になると、愛もなくなってくるんです。

 

 

だから最初から義務になるようなことをしない。

自分の愛を感じることだけを、自分にやっていく。

 

愛は放つだけ。

そうすると、自由になれるし

結果的に自然に周りの人も大切にできるんですよ💖

 

 

0次元に戻して、いい悪いというジャッジを外した状態で、今回のシナリオを見てみると

 

なんとも自由を制限するだけの

お互いに苦しいシナリオだったことがわかってきて、、

(´;ω;`)

 

まだやりますか?と聞くと、

 

「40年以上続けたからNO!!」と出ました。

 

もうここで終わり!!

 

という終止符を打つことができました!

 

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ヤッター

 

 

気づいて受け入れて、それを認識することが出来たら

 

手放せるんです!

 

手放すことを選択できるから。

 

認識できてないうちは、選択肢が1つしかないので選べないんです。

 

こうして傷が出来まくるのです。

 

その後

 

実は自分が抱えていた

「傷、自体が問題ではなかった」

ということに気づいたHさん。

(これ衝撃)

 

 

傷があることよりも、本当は自分がどうしたかったのか?という事を客観的にみてみたとき

 

「本当は悲劇のヒロインになりたかっただけ、、、」

 

という結論に達してしまったからです。

ヽ(;▽;) ワオ

 

 

傷があるか無いかではなく

全ては自分で選んで現実にしてきたシナリオだったという事!

 

 

コントロールしようとしていたのは、実は自分の方だったのです。

 

「傷」を抱えた状態という「被害者意識」で生きていれば

 

母親を「毒親」にすることで、自分が出来ないことを母親のせいにできるからです。

 

「傷」を盾にとった、責任転嫁ですね。

 

 

いい娘、健気な娘。二世帯も用意して母親のことを思いやっている自分、、、。

 

そう言ったパフォーマンスを他人に見せながら、

「私は母親のせいで何も出来ない、うまく話せない、交流が苦手」

 

という大義名分のもとに

仮面を被り続けることができるのです。

 

 

これが、望みが叶わないことによるメリットです!!

 

実は自分の方こそ

「毒娘」。

 

だったわけです!!!!

 

 

わああああああ

 

気づいてしまいました、、、、。

 

:(;゙゚’ω゚’):

 

 

しかもそれが本当に自分を受け入れておらず、母親を盾にして逃げ道を作り

 

母親をベースにした不幸の原因を作り続けていたのですね、、。

 

 

でもここで、深く納得したHさん。

 

「自分も毒娘、、。そうだったのか、、、。」

 

自分の中身を認め切れていなかった部分をしっかりと向き合って、見つめ直しました。

 

自分も「毒娘」だったことに気づくと、やっとその自分を受け入れることができ

 

母親の毒親っぷりも客観視できるようになりました。

 

どっちも同じことをしていた自分達は、実は対等な立場だったんだと気付けたのです。

 

だからこそ、傷が問題なのではなく、自分が何を望むかなのだと気づけたのです。

 

自分も同じ事をして期待し続けてきた事を知ると、もうそれを止めようと思えたのです。

 

ここで「自分の生き方は自分で考えていいんだ!」と思えるようになりました!!

 

 

人のせいにしているうちは、自分の人生を生きていない状態。

 

自分軸で生きるということは、起きたことが全て「自己責任」の世界。

 

何が起こっても、自分のことを大切に生きるという覚悟。

 

自分のシナリオに対しての責任を持って生きるのです!!

 

 

でも、その責任が取れないはずだ、と不安になっているうちは

 

誰かを加害者にして責任を転嫁し、被害者意識で生きてしまいます。

 

 

そのほうが一見楽だけれども、、

 

実際は自分の人生を全く生きられない

 

他人軸のドMゲームなんです、、。

 

やり続けると苦しさしかありません。

 

だからこそ、カッコ悪くてもダサくても、打算的だったとしても!

 

どんな自分でも受け入れていくんですよ。

 

そうして自己受容ができると、他人の意見ではなく自分の意志で生きられるのです!!

 

自己受容ができないと、自分を「認める」「好きになる」ことはできません。

 

まずは全てを淡々と見て受け入れた上でやっと「認めて好きになる」

 

その結果、「自己肯定」をすることができるのですよ💖

 

 

自己肯定ができるようになるには、こうして自分の固定観念や、責任転嫁していた部分も

 

恥ずかしい自分も受け入れてしっかり見ること、感じ切ること!

 

自己受容できたその後、自己肯定ができるんです。

 

 

そして、他人ではなく自分に責任持ちましょう!

 

子供や親に対して義務とか責任を持とうとする前に!!

 

自分自身と人生にに責任を持っているか、今一度、見直してみてください。

(*・ω・)ノ

 

誰かに対して「責任があるから誰にも責められないように行動する」のではなく

 

「責められたとしても自分の選択を信じて自由にする」んですよ!

 

 

これこそ、自分を大切にするという事。

 

これは、自分自身を信頼してないとできないことだからです。

 

責任とは「責められることを任される」と書きます。

 

自分のことなら責められてもなんとかできますが、人のために全部自分が責められるって、、

嫌じゃないですか?(私はイヤです)

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

だから責められてもいいから自分の選択を信じるというのは

 

自分がとても大切に思っている事にしか発動しないと思うのです。

 

誰かの大切にしている事って全部はわからないですよね?

 

 

だから私は自分に対する責任というのは持てますが、

人の人生にまで責任を持つというのは

違うのではないか思うのです。

 

例えそれが自分の子供であっても。

 

 

だって誰かのために誓ったり頑張ったりして、その責任を本人でなく

 

「人が」責任をとってたら

 

本人はいつまでも自分で責任をとれなくなるんですよ。

 

だから結果として「無責任な人」に育つんです!(責任が無いと書いて無責任ですから)

 

小さいうちはいいとしても、大人になったら困りませんか??

 

親が自分の自己満足や義務のために

子供の人生に責任を持っていたとしても

 

責任を奪われた方は無責任に育つことになるんですよ、、。

(o_o)

 

だから私は、オススメしません。

 

どうするかはそれぞれの自由ですが、、。

 

 

 

私の考える自分軸論では

 

「責任」というのはそれぞれの人のもの。

 

誰かに持ってもらうものではないのです。

 

特に生き方や人生においては。

 

 

他人や子供、家族や親のために全て自分が責任を取ろうとしたら苦しいだけですよ、、。

 

 

ちょっとパートナーシップの余談になりますが⬇︎

 

私はそう思うので、例えば、

 

夫の人生には責任を持ちません!

 

彼の人生は彼の自己責任だと思っています。

 

 

私は「私の選択」を信じ、自分の人生に全面的に責任を持っているので。

 

どんなことがあっても、自分のシナリオを受け止め

 

自分の選択で、自分に責任を取って生きます。

 

 

夫婦になるという

「彼を選んだ自分の選択」を信じて、そこに責任を持っています。

 

 

だから「彼に私の人生の責任を取ってもらおう」という考えは1ミリもないのです!!

 

 

彼に対しても、私(AYA) を選んだ責任は自分で取りなさいよ、と

 

客観的に思っているだけなんです。

 

 

以上。

 

なにも期待もせず、求めてもいません。(笑)

 

相手に甘えないという意味ではありませんよ!!

 

私にとっては「甘える」=「委ねる」

なので。(*’ω’*)

 

彼の意思も尊重するけど、私がしたいことは私が決める。というだけ。

 

彼がしたいことは彼に委ねていく。

 

そして一緒に同じ方向を見て、手を繋いでお互いがしっかり歩く、というイメージですね。

 

 

お互いがお互いの人生と選択に責任を持っていれば、

 

2人とも自由なままで、しっかりと地に足をつけて生きられますよ!

╰(*´︶`*)╯♡

 

誰かに責任を取ってもらおうとしている場合は、

 

相手におんぶや抱っこしてもらってるのと一緒ですからね、、、。

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

最初は良くても長い距離になると相手が重くなって疲れてきちゃう。

 

そして抱っこされてる方は引け目を感じちゃいます。

 

だから長く続かないのですよ。

 

 

自分の人生に責任を持ち、責任転嫁をやめたら「自分の人生」が手に入るんです!!

 

でも、自分の人生をどうするか自分の責任で決めていないうちは

誰かの言葉や意見に頼ったりするのは仕方のないことです。

 

それを否定はしません。

 

かつての私もそれを嫌という程体験しましたから、気持ちは十分わかります。

 

しかし、その望まない方の1面を体験することで、

対極にある望む道を想像することができるので

結局はどちらも必要な出来事なのです!

 

だからこそ、どちらがいいのか自分で選択ができるのです!!(╹◡╹)

 

自分の人生に責任を持つと覚悟を決めた瞬間からは

 

別の生き方を自由に選択することができるのです♡

 

 

 

ずっと責め続けて来た母親は、まさにそれを教えるためのキャストでした。

 

責任転嫁することによって得ていた、Hさんのメリットも浮き彫りになり、、

 

コンサル後は

 

「嘘はつくな!本音で生きろ!!」という言葉が。

 

 

不純な動機で同居しようとした結果、転勤になって一緒には住めない状態になったということは

 

そんな嘘を抱えたまま同居なんかできないよ!というお告げですね。

 

 

きっとその転勤先から戻ってきた頃には、、

 

Hさんもお母さんも、変わっていることでしょう!!

(^з^)-☆

 

(ヨコシマはこうして一見、うまく行かなくなるんですが、結果その方が良かったことになるのが宇宙のシナリオの完璧さです)

 

 

 

さあ母親問題が抜けてきたところで、、

 

次は旦那さんですね!

 

 

旦那さんに対する思いは、どう変化したのか??

 

 

ここでも「毒妻」でした(笑)

 

相手にだけ本音を期待し続けた結果、

不信感しか残らなかった現状を見つめなおしてみて

 

本音を言っていなかったのは、実は自分だったと痛感したのです!

 

 

自分自身を毒妻だと理解することで、相手にだけ求めるのではなく自分も出すことなんだと分かりました。

 

そして相手の言葉は、期待せず待ってみるという結論に!!

 

お母さんのことをクリアにした後だったので、旦那さんのことに関しては

サラッと抜けましたね。

 

 

自分の人生は自分の選択から出来上がっていて、

視点を変えればこんなにも違うんだということを実感していただけました!!

 

本当に良かったです!!(*≧∀≦*)

 

結局はこんな風に、自分のことを認識することから全ては始まるんですよ。

 

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

自分が生きたい世界は自分で創って生きましょう💖

 

誰かのためとか、誰かに何かされたからできないとかじゃなくて!!!!

 

全力で自分を大切にして、自分が一番楽しい方を選んで、この地球を楽しむんですよ♫

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

だからこそ、コンプレックスやトラウマのせいで自分らしくいられなかったら、、

 

すごく人生もったいないですよね!!!

 

自分の世界を自分で創る創造主の生き方に変われば、人生の志命を全うできるんです!

 

その方法をこうしてコンサルでお伝えしていきますね❤️

 

 

 

さて、ここでHさんの人生の満足度をチャートで見て見ましょう。

 

 

オレンジがコンサルスタート時。

水色のペンがコンサル後です。

 

スタート時は家族と愛が「母含まず」で8と5になっていたのですが

 

母を含めてもらうと家族が2、愛が2まで下がっていたのです、、。

 

 

しかしコンサル後には母親との関わり方が見えてきたところで

 

見事に全て満点の円になっています!!

 

大切にしたい優先順序も激変し、

 

愛と家族が1位2位にランクイン!

 

 

3位は全て同順位とのことで、

 

同じくらい大切という認識に変わりました!!

 

 

満足度チャートで気づいたことは

 

「低く見積もっていたものは自分が悲劇のヒロインを演じるためのもの」

 

だったという事!!Σ(゚д゚lll)

 

そして今回一番大きかったのが

 

「自分の生き方は誰にも許可を得なくていい!」

 

ということに気づけたことですね!!!

 

いやー!本当に自由な心に変わりました!!

 

 

これまで母親の顔色を伺いながら行動を制限されていた自分や

他人との関わりに自信が持てなかったことも

 

見つめなおして自分を一番に考えることで、本当の望みが見えてきたのです。

 

実は全て自分が選んでいたということ。

 

本当は他人のせいではなく全て自己責任なんですよ。

 

 

なんで私だけこうなるんだろう、、という被害者意識ではなく

 

なぜこのシナリオにしたのか意味を考えてみよう、

というのが創造主の客観的な視点。

 

 

しかも本当の意味では

 

「誰の許可もなく自分が自分の意思で、選択していいという自由」

 

がすでにあったことが分かったのです!!

 

これでもう選べますね!!

 

 

これまでの固定観念。

 

 

左が⬆︎コンサル前。   右がコンサル後⬆︎です。

 

コンサル前の愛は「受容」でした。

 

しかしこの時は他人軸だったため、受容というのが自分自身でするものではなく

「他人からの受け入れ」になっていましたね。

 

しかしコンサル後は「自然」に変化!!

人にもらうものではなく、自分で放つものだと理解できたのですね!!

 

 

それから1番変化したというのが「家族」。

コンサル前は「仲間」だったのがコンサル後は

 

「深い生命の一滴、魂。」という概念に!!!

 

互いに影響しあうものという仲間意識が「魂レベルでのつながり」という

上下関係や制限、不自由さを取り払ったもの、一部、という認識に変わりました!!

 

コンサル後は固定観念が壊れ、新しい概念、認識に変化するのです。

 

これだけで十分、人生変わりますよ!!!

 

Hさんが自分の殻を敗れたようで何よりでした!!

 

本当に良かったです♡かなりスッキリしたお顔で帰って行かれましたよ!!

 

これから転勤になりますが、また沖縄に戻ってきたときには

お母さんとも仲良くうまくいきそうですね♫

 

いろんな気づきがありましたが、まずはどんな自分でも受け入れ、大切にすることで道が開けるんだと理解してもらえたと思います!!

 

これからの新しい人生を、自分軸で楽しんでくださいね!!

 

心がスッキリしたHさんから頂いた感想をご紹介します♫

コンサルを受講してのご感想

 

・自由な自分の心を獲得できました。

・全て心の在り方に原因があることを体感した。

・自分を大切にすることが大切と良く言われますが、心から納得できたのは今回が初めてだった。

・今からの自分や世界が楽しみ。周囲が幸せであることも可能なのでは、、、と思えるようになった。

 

ありがとうございます!本当に良かったです♡

コンサルはどんな方にオスメメ?か?

 

そうですね!!

ご両親や家族、コンプレックスなど「心のデトックス」は

本当に誰しも必要だと私も思います!!

^^

 

自分一人で溜め込まずに、一緒に客観視して人生のデトックスしちゃいましょう!!

(^з^)-☆

 

AYAからのメッセージ♡

 

コンサルを通して自分としっかり向き合えたと思いますので

これからは自由に楽しむだけですね!!

Hさんの変化を楽しみにしています💖

 

帰宅後にメールをいただきました!!

 

おおおおお〜!!

「傷はあっても無くてもいい」まさにゼロ次元!!!

 

胸のつかえと重さがすっかり解放されていますね!

こうしてすっかり意識改革が起きたHさん💖

 

ガラッと気持ちが変わって、人生を楽しむ心の余裕が持てたようですね♡

 

 

Hさん、本当にありがとうございます♡

 

今回もロングブログでしたが、実際はHさんが気づきを得てからの理解と受け入れが

ものすごく早かったので、スピーディに謎解きが終わりました♫

 

ここは個人差のあるところなのですが、傷を手放してしまえば本当に無敵です!!

 

新しい自分の世界をトコトン楽しんでくださいね〜!!!

 

 

 

ーあとがきー

 

今回も解決の糸口から、意識改革までを見て、

本当にコンサルをメニュー化してよかったなあとつくづく思います!!

 

これまで髪の毛をやっている間にもたくさんのお話をしてきましたが、

 

やはり自分の字で紙に書き出すことと、自分の目でそれを見ること。

また後で見直すことは何よりも意識改革の体感を高めてくれることが実証済みです!

 

自分の軸が出来上がって楽に生きられるようになった!とお声を聞くと

本当に感激です!!

 

これからも自分軸!!!でたくさんの人の意識改革をしていきたいと思います♡

 

 

これからコンサルを受けてみたいなと思ってくださってる方へ。

 

去年から自分軸コンサルをやってきて、

今ではコンサルについての質問を受けることも多くなってきたのですが

 

その1つを、この場を借りて書かせて頂きますね。^^

 

今,コンサルのメニューが

ワンデイコース(約6時間)と、

3時間20分のコースがあるのですが

 

どちらを選べばいいか迷ってしまうので

目安を教えて欲しいという声がありました。

 

そこで私の思う選び方を、書かせていただきますね♡

 

 

・3時間20分コースでは

 

これまでの自分のつまづきポイントの課題や、トラウマの解除。

 

自分の決めたルール、固定観念のおさらい。

 

現状の謎解きなどをして、今の自分と過去の自分に決着をつけていきます。

 

今起きている現実で望まないことが起こっている理由などを洗い出し

今の課題をしっかりと見つめなおすくらいの時間となりますので

 

3時間20分で足りる方もいれば、

次回に持ち越しになってしまう方もいらっしゃいます。

 

 

なので新規の方(前情報がほぼない方)や、お悩みがたくさんあるという状態では

正直、お話を聞くだけでも時間が経ってしまうこともありますので

 

1個か、2個くらいの課題に適していると考えて頂きたいです。

 

 

お悩みがシンプルであれば解決も早いのですが、インナーチャイルドの癒しの部分や

過去の人間関係で前に進めない方は、そこに時間がかかることも多いのです。

 

 

自分は時間がかかりそう、と思われる方

1日でしっかりと自分の棚卸しをしたい!

という方は

ワンデイコースがおススメです。^_^❤️

 

 

・ワンデイコースは

 

まず最初の3時間で土台になるテーマを出していき、

 

課題の現状把握をした上でインナーチャイルドの癒しなどを行います。

 

 

次の3時間で 謎解きの結果どう思考を変えていくのか。

 

トラウマを消すための具体的な行動や、今の自分が納得できる記憶の書き換えをした上で、

 

これからの時間と人生のの過ごし方や、習慣の作り方などをお話します。

 

 

具体的な課題の解決へと導いていきます。

 

 

なので、もし3時間半コースの場合は

おおよそワンデイコースの課題の現状把握の部分と考えてもらいたいです。

 

もちろんその時間内でも解決までいけるようにするのですが

 

時間内でできるだけスムーズに自分軸に戻していけるようにするためには

 

コンサル前に自分の話したいポイントを、少しピックアップしておいてもらいたいのです。^_^

 

そしてそれに関する過去の振り返りエピソードは、

 

詳細というよりも大まかに、できるだけ短めにまとめておくことを

 

頭に入れて受講して頂きたいと思います。

 

 

そうでないと時間的にお客様の望む

「課題解決」にまで至らないこともあるかもしれません。

 

 

課題に対して、過去のお話の詳細の方が長引いてしまうと、

「ただの相談」になってしまいかねないのです💦

 

そうなると、私が軸を引き出す時間が必然的に少なくなってしまい、、

 

解決のための糸口を見つけるのが、かなり遅くなってしまいます。

 

 

コンサルは身の上話をしてもらうことが目的ではなく、

 

ブロックの解除や、意識改革を行うものです。

 

 

どうしても過去のお話はたくさん出て来てしまいますが、

そこをあえて短く絞って3時間半で解決まで導けるようにするか

 

または

 

その過去のお話もじっくりしたい、全部はき出してスッキリしたいという場合なら

ぜひワンデイコースでご予約下さいませ!!^^

 

お悩みの深さや、内容にもよって変わって来ますが

 

話しているうちに色々と内容が広がって来ますので、そこも含めて

お客様のタイプに合った時間を考えて頂きたいです。

 

新規の方は特に前情報がないので、ワンデイコースがオススメなのですが

一気に時間が取れない方や、どんなものか知りたいという方は

 

3時間半でまず自分の棚卸しをして、日を分けて2回目のコンサルでしっかり軸を戻す。

 

という風に、2回受ける前提で余裕を持って考えて頂けると、

もし1回で終われば何よりですし!

少しづつ自分の変わっていく様子も見ていけるので、いいかと思います。^^

 

 

もちろん私は1度で解決するようにと考えて、

ペース配分を1時間ごとに絞って謎解きをしていっています。が、

 

お客様が気になっている内容を掘り下げると、、

苦しかった部分のきっかけから現在までの詳細などでトークが長引いてしまい

思ったよりも時間がかかってしまうこともあります(・_・;

 

個人差はありますが、ただの相談になってしまわないように、

私も過去のお話の広げかたに気をつけながら、

意識改革できるように、しっかりお話していきますね!(^-^)/

 

この大切な時間を有効にするために、お客様にもぜひ、一緒に協力して頂きたいのです。

 

前もって、このことを頭に入れた上でメニューをお選びくださいませ。(o^^o)

 

ワンデイコースでも、3ヶ月、半年、1年後に受けて見るとまた違った発見もあると思います!

 

もし1回で謎が解けなかった場合は、また日をおいて

 

思考がまとまってから、再度受けていただくのがオススメです!

 

 

マンツーマンですから、できるだけ少ない回数で解決できるように集中して行っていますが

 

「解決になった!」と感じるのはもちろんお客様ご自身の体感ですので

 

納得してもらえる時間で、私もおつきあいさせて頂きたいのです。

 

 

もし2回目以降の受講を希望される方は、

回数やお時間はご自身の判断と、直感でお願いします。^^

 

 

謎を解いていくために私もしっかり向き合います!!

 

まだ迷っている方もぜひ一緒に、勇気をもって最初の一歩踏み出しましょう!

 

L’ARDEUR で お待ちしていますね♡

 

トータルビューティ ライフデザイナー

AYA

 

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