自分軸コンサル❤️過去の思い込みを解放!「オヤギリ」のステップ。①

本日も自分軸コンサルのお話です!(o^^o)

 

 

先月は、9名の方からコンサルのご依頼がありました! ありがとうございます!!

 

コンサルは髪の毛のご予約と同時進行で進めていますが

少しずつ広がって興味を持ってもらえるようになり、嬉しい限りです!(о´∀`о)

 

自分を取り戻したい方や、今のままではいけない!と一念発起した方達が来てくださいました。

 

やはり私が長年思い続けていた「外見も中身もトータルビューティー」を目指すということには、

この自分軸コンサルが欠かせない要素なのだと痛感します。

 

これまで常連さんとして10年近く通い続けてくださっているお客様でも

 

コンサルで紐解いていくと、

こういうお悩みを抱えていたんだ!とか、やはり奥底までは知らなかった事がどんどん出てくるのです。

 

そして、通常の髪の毛の際にしていたトークよりも、コンサルではもっと深く

目で見て書き出して、原因の根本をみつけ、そこを掘り下げるということまでしていきますから

いつもとは体感がまるで違うのです!!

 

しかも根本をとらえているので、解決がとても早いんですよ!!

 

自分と向き合うのが怖いとか、見てしまってショックを受けたらどうしようと思っている方も多くいらっしゃいますが、、

 

自分だけで解決しようとしても、自分の想像の範疇を超えることがないので、いつまでも現状維持が続いてしまいます。

 

 

だからこそ、一歩を踏み出す勇気は

1人より2人がいいと思うのです!^_^

 

このコンサル内容を公開してくださったお客様達も初めはとても大きな決断だったかもしれませんが、

コンサル終了後は新しい楽しい世界が見えています!!^_^

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね❤️

 

ご依頼される方のお悩みは本当に様々ですよ。

  • 恋愛がうまくいかない
  • 仕事での人間関係がニガテ
  • 仕事に時間をとられすぎてプライベートの時間がない
  • 家族との関わりがうまくできない
  • 我慢ばかりして自分を出せない
  • 過去のトラウマを消せない
  • 自分を責めてばかりで自信が持てない
  • 前に進む気になれず、何から始めていいのか分からない

などなど、、。

 

色々なお客様がコンサルを受けてくださった中で今回は、、

 

『しっかりと全ての謎を解きたい!!』

 

と、先月にご予約をしてくださった方をご紹介しますね。

 

N子さん 20代。 

 

約6時間のコースです。

 

かなりの長文になると思いますが、よろしくおつきあい下さいませ。(笑)

 

※ちなみにこのブログ3日かけて書き上げました!

内容量が倍なので、ブログもさらにロングに(笑)

 

だからこそコンサルでどんなことをしているのか興味がある方にも、ぜひ見て頂きたいです♫

 

 

実は1月に受けてくださった方のほとんどが、

[2019年をスッキリするために1月には絶対コンサルを受ける!!]

 

と、去年の年末に決めて私にも宣言し、そのまま予約を取っていてくれた方々ばかり。

N子さんもその1人でした。

 

 

自分のために時間を大切に過ごしたいという方のために

私も一肌脱ぎますよー!!^^

 

まずはコンサルを終えてのご感想。

 

 

モヤモヤが本当にスッキリしました。自分望みが何なのかすらわからない状態でしたが、

 

受けた後は、実は分かっていたんだと気づくことができました。

 

ネガティブな出来事や感情ですら、必要なことだったんだと思えたのが大きな気づきでした。

真剣に腰を据えて自分と向き合う作業。

 

普段ならそのまま取り残してきたモヤモヤも、しっかりと見つめ直し、心の棚卸しをします。

 

 

まずは最初の質問です。

 

現在のお悩み、解決したいことや向き合いたいテーマは何ですか?

 

 

「自分が望むものは何だろうか?という迷い」について。

  • 自分の望むものを明確にする
  • 恋愛について
  • 仕事について

 

 

日々忙しくて自分と向き合う時間がない。

・彼氏ができたが、この人でいいのかという迷いがある。

 

(自分に対する迷い)

 

・仕事が辛い

 

(このキャリアいらない)

→(こだわりがない)

 

 

その望みを叶えたい理由は何ですか?

 

このままだと、ただ時間だけが過ぎて行く感じがして怖い。

 

との事でした。確かにモヤモヤを抱えたままでは進めませんね!

 

さあ、ここから謎解きしていきますよ〜!!(^_−)−☆

 

 

恋愛と仕事の関係が、うまくバランスが取れず、どちらにも不安を抱いている状態でした。

まず、N子さんがガチガチになっていたのが仕事面。

 

先ほど出てきた「仕事が辛い」このキャリアいらない、という件について。

 

辛いとのことだったので、まずそこから紐解いていきました。

今やっている仕事が楽しくないし、そもそも自分がやりたかったことではない。

  • 正反対の性格の上司と、ウマがあわない。
  • 意思疎通ができない
  • 自分がやりたいと思っている仕事内容と今やっていることが全然違う。
  •  上司の発言も納得はいかないが、本当はそうなのかもと思ってしまう部分があると、自分の意見が出せず我慢してしまう。

という事が現在のお悩みでした。

 

でも、その我慢してしまう性格はどうして出来上がったのか?

 

という事や  本当はどんな仕事に就きたいのか?と

 

いう事などを一つずつ確かめていくと、、、

 

 

まずN子さんの家庭環境になるのですが、10歳頃にご両親が離婚し、

 

シングルマザーでN子さんを育ててくれたお母さんと2人の生活だったそうです。

 

当時の10歳の頃の記憶では、家計が苦しかった事を覚えていたため、、

 

「お金に不自由したくない!」と思う気持ちが強くあったらしいのですが

 

それと同時に自分の好きな事を志事にしたい!という夢がありました。

 

 

 

それは小学生の頃に見た「キューティブロンド」という映画に憧れ

その頃から海外に行きたいという願望がわいたようです。

あらすじ

 

・恋愛体質な主人公エル(女子社交界クラブの会長でファッションと美容命)が、結婚直前だと思っていた彼氏にいきなり別れを告げられ、問い詰めると

 

彼は「30歳までに上院議員になりたい。ブロンドの女性は政治家の妻にふさわしくない」という理由でフラれてしまう。

 

フラれたのをきっかけに、「自分はただのブロンドではなく頭も良いクールなブロンドなのだと認めてもらえばいい!」と考え、

 

上院議員の妻にふさわしい女性になること&彼の心を取り戻すため、彼と同じ難関のハーバード大学のロースクールに合格するという目標を決意!

 

フッションリーダー精神は変えず、大好きなオシャレをしながら猛勉強し、周りからはかなり浮きつつも、ついには見事大学に合格!!

 

しかしその頃には、彼は別の女性と婚約してしまう、、。

 

しかしへこたれないでやれば何でもできるんだ!という自信がついたエルは、立派な弁護士になりたい!という新たな目標ができ、自分軸を確立していきます。

 

卒業する頃には元カレが再び交際を申し込んできましたが、、エルはその誘いを断り、自分らしくカッコよく生きていくことを選択していくというストーリー。

 

(その後ずっと自分を支えてくれていた別の男性と婚約するのでした。)

 

 

そしてこの映画によって、自分の目指すべき生き方の方向性として強く影響を受けたようでした。

 

それはN子さんの感覚では

 

「自立した女性」

「男よりも仕事」

「強く生きていく」

 

というイメージに解釈され、その女性像が出来上がっていたようです。

 

(同じものを見ても人それぞれ捉え方は違いますからね。)

 

そして懸命に働くお母さんの背中を見て、よりその気持ちが強くなってしまったのかもしれません。

誰かに頼らず、恋愛体質よりも、生きていく強さ。

 

「1人で生きていくチカラをつけなくてはいけない!!」と幼少期ながらも、強烈に思ったそうです。

 

 

そしてその後洋楽にも興味が出て、

「海外に行ってみたい」

「英語を使った仕事がしたい」

という夢ができ、実際に留学もしたそうです!!

 

しかしその後

「夢」と、「お金の不安を無くしたい」という対局する二面が交差することに。

 

仕事を選び時にもこの2つが頭をかすめたのでしょう、、

夢かお金かという相反する気持ちが

(無意識で)対立した結果は

 

どこを選んでも片方が満たされない状態になってしまうので

何かしら不満がのこり、納得がいかない事が多かったそうです。

 

「苦労をお金で買っている感覚」と表現していたN子さん。

 

常にやりたいことを「探している」状態だったそうです。(本当は知っているのに)

 

お金の使い方、職場さえもわざわざ苦労する方ばかり選んでしまっていたそう。

 

転職するたびにお給料はアップして、お金の面では望み通りになっていったそうなのですが、、

それとは裏腹に気持ちの面では満足しておらず、いつも何かに不満だったと言います。

 

そこで仕事について紐解いて行きました。

 

 

上司との関係そのものというより、仕事全体に不満がある状態でした。

 

世間体を1番に考えるタイプという上司と、全く逆の意見を持っているN子さん。

・意思疎通がうまくいかない

 

・上司の言うとおりに動かなくてはいけないのでコントロールされている感

 

・自分を抑えて相手の意見を採用してしまう

 

・その言いたいことを我慢している状態が嫌

 

・上司の言うことが受け入れられない部分がある

 

になってしまうということが問題のようでした。

 

伝え方、話し合い方、上司の言い方にも色々と問題がありそうです(・・;)

 

さらにやりたかったわけではない仕事に就いていて、内容にも納得がいっていないため

「このキャリアいらない」という状態に、、、(-。-;

 

まず、1つずつクリアにしていきましょう!

 

まず、これはどの仕事でもよく出てくる伝え方の事ですが

 

意思疎通を図る時に、「ゴールと目的の違い」をごちゃ混ぜにしている方が多いのです。

 

 

まず何か物事を進める時に

⓵意見を出す

⓶行動する

⓷結果が出る

 

という順序があるとした時に、例えば自分のゴールが⓷の「結果」だとします。

 

すると望む目的は

「自分の方の意見が通り、納得した上で行動し、結果が出ること」

というステップになっているはずです。

 

そうすると意見を出す⓵の時点で、

自分と反対意見が出て上司の意見を押し通されると、やる気がなくなったり

 

グチや不満が出て、その後の行動と結果も、伴いにくくなってしまいます。

そうするといつまでもキツイです💦

 

なのでそのゴールを変えます。⓵の意見を出すこと、をゴールにします。

 

目的は「スムーズに仕事をする」と設定し直すと、、、

 

相手の意見が自分と違っていたとしても、ゴールは「意見を出すこと」なので

 

「あなたの考え方はこうなんですね、私はこう思っています」

ということを淡々と伝えるだけ。

 

目的は争うことではなく、意見を出すことで仕事をスムーズにするためなので

1つの意見として言えた、または言われただけで、ひとまず終了するのです。

意見を並べてみるだけ。

 

どちらの意見が正しいとか、どちらが良いとかのジャッジは無しで

淡々と見てみるのです。

 

そうすると、どちらが正しいのかという「戦」(いくさ)はまずなくなります。

 

客観的にそれを捉えるだけ。

 

そして、相手も自分と同じ意見に変わってほしい、変えたいと期待したり、押し通すことを目的にせず!

 

「自分の気持ちや意見をまず出せた」ということにフォーカスしてみると

相手がそれを採用するかどうかは別としても、言えたことでスッキリするはずです。

 

 

でも大抵の人は自分の意見が正しいと思い、それを最後まで通そうとしてしまったり、

相手に理解してもらって、その人にも「自分と同じ考えになってもらおう」と、

躍起になって言い争いになってしまったりします。

 

相手の意見を否定する発言をしたり、自分はなぜこう思うのかを

説明しようとしたりまでしてしまうことも。

(もしくは自分が言えない立場だと、相手の意見だけが無条件に採用され、自分が我慢することになる。)

 

結局それは自分の意見を通し、相手に理解してもらうことを「期待」しているのです。

 

自分のみ、達成感を求めている状態。それがゴールや目的になっているのです。

 

 

そうなってしまうと自分の意見が通らないと面白くない状態、

または通らないと我慢してしまう状態になります、、、。

 

我慢すると不満になります。

 

相手に理解を求めることを

「目的やゴール」にしてしまうと、

最終的にはどんどん自分がキツくなって行くのですよ。

 

だからこそ、相手の意見は違うものだったとしても、

 

自分まで相手の意見や気持ちに「統一」する必要は全くないので!

 

相手の意見を交えた上で、自分の感覚や気持ちを使いながら行動するのです。

 

だったら相手にも、自分と同じ意見に統一してほしいという「期待」は捨てましょう!

 

自分がされて嫌なことは、相手にも最初から求めない。

自分がしたくないことは、相手にも強要しない。

自分が自由にする代わりに、相手も自由にする。(コントロールしようとしない)

 

そうすると自分らしく行動ができつつ、お互いがスムーズになり嫌な気持ちになることもないのです。^^

 

仕事がうまくいかない方は、まず「ゴール」と「目的」の設定を見直してみましょう!!

 

そこが結局は、恋愛や人間関係にも同じように繋がってくるのです。

 

ここでN子さんも謎が解けてきたようで、人との関わり方、恋人との接し方も1つ1つクリアにして行きました。

 

我慢してしまう自分のクセはいつできた?

 

自分の気持ちを抑えてしまうのはなぜ?と聞いて見た時に

 

「嫌われたくない」という他人軸が出てきました。

 

当時の小学生の時に友達と何をして遊ぶかを決めていた時、

多数決で自分が少数派意見、他の人は全員反対の意見で、自分が思っていたのとは違う結果になってしまった経験があり

 

その時に自分の意見を言うと非難されたり陰口を言われたり、

疎外感を感じるなどの出来事があったそうで、、

 

自分の少数意見を押し通そうとすると嫌われて、

しかも他の人に迷惑をかける事になるんだ、と思い込んでしまったようでした。

。・°°・(>_<)・°°・。

 

 

それ以来、今後に響くぐらいなら、と

人の意見に合わせるようになってしまったらしく

自分の気持ちを閉ざし我慢するようになってしまったようなのです。

 

そのせいで人に迷惑をかけたり、人との争いは嫌だし

人のも見たくないという強烈な思いがあったそうで、  、

 

人と争うくらいなら自分が我慢する、という性格が出来上がっていたようでした。

 

 

 

ここから、恋人ができても自分の意見を言えなかったりという弊害が発生。

 

しかも一人で生きて行く力をつけなくてはいけない!と深層心理で思い込んでいるので、、、

 

職場でも恋愛でも、自分の気持ちを出せない&自立しなければというガチガチの状態に!!

 

恋人ができても寄りかかれない。

「甘え」という事に対する認識がこちらでした。

甘える=自分でもやればできるけど、あえて寄りかかるもの。(怠慢)

 

甘え=本当にできないこと、努力していないこと。(努力不足)

かなり厳しいルールを設定していたようですね。

どのくらいなら甘えても許されるのかという、その力加減がわからなかったそうです。

 

謎解きをしていってからは、、

 

甘える=自分の意見を言う、伝える  になりました!!

 

実はこういった深層心理の固定観念が、仕事や恋愛にも色濃く影響を与えているのです。

 

 

自分のやりたいことってなんだろう?

 

次は、やりたい事をずっと探し続けてイバラの道を選び続けてしまう事を紐解きます。

 

夢とお金の不安解消を両立させるためにはどうすれば良いのか。

 

「そもそも私がやりたいことってなんだろう?」と自分迷子になっていました。

 

そことじっくり向き合います。

 

N子さんが思っていた

「家計が苦しかった時代の記憶」を

まず、現在も本当にそう思っているのかな?というところを確認しました。

 

 

実際には今現在は、当時と同じくらい苦しくないわけです。

自分でお金を稼げていますしね!

 

なのに記憶のなかで「お金に困りたくない!」と必死で思っていると、

たくさんお給料をもらっても強迫観念のせいで満たされないのです。

 

だからまず落ち着いてそこを見てみると、本当は実はすでに満たされていたことに気づくのです。

 

しかしながら、

「1人でしっかりと行きていかなければいけない」と思い込んでいたので

余計にそこが固まってしまったのでしょう。

 

ここでお金と恋愛がごちゃごちゃになってきます。

お母さんルールですね。

 

 

「1人で生きる」ということは

彼氏やパートナーをいらないと思っていることになりますよね?

 

そうすると、彼氏ができたとしてもいずれ別れてしまうことになってしまいます、、。

 

ここで1人で生きて行くという考えの自分が叶ってしまうと

余計に自分で稼いで誰にも頼らずに人生を過ごして行くことになります。

 

※これ、私も全く同じことを昔やってましたよー!!

自立する!彼氏いらない!が叶って結婚願望ゼロに、、。(*_*)

 

だから

1人じゃなくてもいい、

彼氏がいてもいい

と「許可を下ろすこと」が大切。

 

これまでのN子さんの思考を書いてもらうと、その許可ができていませんでした。

相手がいなくてもいい60%

 

相手がいてもいい40%

 

だったのですが、、その40%の方を全く「許可」していなかったのです!!

 

頭でどっちでもいいと思っているだけで、

40%の方は完全にシャッターをおろしている状態なので

うまく叶うはずがないのですよ。(o_o)

 

つまり、叶ってしまうのは60%の強さで中途半端に願いが叶ってしまう状態なので

 

「相手がいなくてもいい」が60%分だけ叶った結果、、、

 

一時的に相手ができてドキドキした恋愛ができたとしても、

深層心理では1人で生きていこうと思ってるわけですから

最後にはうまくいかず破局してしまうわけです、、。(´;ω;`)

 

 

しかも相手がいなくてもいいと思っている人が引き寄せる人ってどんなタイプか分かりますか??

 

結局は最後にいなくてもいいから、火遊び的な人になってしまうのです。

もしくは、通り過ぎてしまう前提でのいい人。(どこかに転勤になるとかね。)

だって最後は1人になる!って決めてる状態なんですからね、、(ToT)

 

勿体無いですよね、、

自ら破局に向かうのは、、、(T . T)

 

 

しかし!!

今回できた彼氏さんは、今までのタイプとは全く逆の人なんだそうです!

 

私はそれなら絶対うまく行く!と確信していましたが、

 

なにぶんN子さんはドキドキさせてくれる男っぽいワイルドで自由なタイプの男性とばかり付き合ってきたようで

真逆のタイプの今の彼氏さんとは

どう付き合っていいのか、わからなかったと言います。

 

もちろん慣れはありますが

まずは1人で生きていかなくてもいい、彼氏がいてもいいとどっちにも許可を下ろす事で、バランスが取れてきます。

 

しっかりといまの彼と向き合って自分の思考を変えて許可して行くことで

きっと今までとは違う結果になりますよ!!(о´∀`о)

 

いまのN子さんが引き寄せているシナリオなので、きっとうまく行くでしょう!

(^_−)−☆

 

恋愛も仕事も同じです!!ドキドキと、ずっと続けられる事の違い。

 

今のお話を応用して行きます!

 

好きになりやすいタイプというのはドキドキするし「好きな人!!」という感じがモロにわかりますね。

 

でも、一緒にいて落ち着く人や一緒にいて自然な人はドキドキしないため

恋愛なのか好きなのかわからないという人も多いのです。

 

N子さんの場合も、

「この人でいいのかわからない」という不安と迷いを持っていましたが

 

それはあまりドキドキしない、これまでの人と全然タイプが違うということでした。

 

 

ここでも「目的」と「ゴール」の違いが出てくるのですが

 

ドキドキワクワクしたいのが目的なら

ゴールは「リア充」「恋人」「彼氏」でしょう。

(そもそもドキドキワクワクは「スリル」ですからね、ジェットコースターです。)

 

しかし目的が

「一緒に未来を築いていきたい」

「人生を共に歩んでいきたい」ならば

 

ゴールは自ずと「穏やか」「結婚相手」「人生のパートナー」「夫」になるでしょう。

(落ち着く、ほっとするけどちょっと地味、上がり下がりがあまりない、メリーゴーランド。)

 

もともとN子さんの願望はこうでした。

 

なので穏やかで、和める相手、安心感のある人、生活がゴールなのですが

 

求めていても、はっきりわかりやすい感覚ではないため、掴み所がなかったそうです。

その上で、これまでの恋愛では完全に真逆のジェットコースタータイプばかり選んでいたようです(;o;)

 

なので、一度本当の自分望みに立ち返り、求めているものを客観視する事が大切です。

 

今現在自分がどの目的やゴールを持って仕事や恋愛をしたいのかで、その設定も変わってきます。

 

求めているものを明確にしないと望みのものはやってきません。

 

むしろ今目の前にあるもの、

 

目の前にいる人が、

 

すでに自分が願ったものとして現実に具現化された状態なのです。

 

だから現在地と、今の目の前を確認して見ると

自分が心で望んでいたことが何なのかわかります。

(頭で考えて望んだ事なのか、心からの願いなのか)

 

でも現在の状態が自分の望みではない、と思うのであれば

望みをきちんと明確にし目的とゴールを設定し直し

これまでの望み方と方法を変える必要があるのです!

 

 

やりたいことがわからない

この人が好きなのかわからない

 

としたら、

まず目的とゴールを再確認してみて、それから今の自分に会うものを選択し直していけばいいと思うのです。

 

それまでは色々な経験を積みながらゴールに向かいますから。(o^^o)

 

仕事にしても恋愛にしても、

 

まず目の前にいる人や仕事内容と向き合ってみて、ゴールに行くための過程だと捉えてみてほしいのです。

 

むしろ今それができないとしたら、経験不足のままゴールに行くことになりますし

本来の目的を達成するための成長もできません。

 

そもそもゴールや目的が明確にわかっていないから迷子になるのです。d( ̄  ̄)

 

しかも

目の前のことも愛せないと、最終的に大きなことを達成できるとは思えません。

 

目的やゴール達成感のみしか愛せず、他のことはいらないという拒否した状態になってしまうからです。

 

まずはその過程の中で自分が続けられるものは何なのか?を感じ取り

 

過程の中で成長しながら、本当の望みを叶えて行くための筋トレの途中だと思ってみてほしいのです。

 

そうするといざ、本当の望みが叶うときには、色んなことややり方も経験した後ですから!

しっかりと筋肉(土台)が出来上がり、いくらでも好きな方向に動かしていけるはずです!

 

筋肉がないのに、体や頭だけ動かそうと走り出しても無理です。(笑)(*⁰▿⁰*)

 

しっかりと現状を把握し、目の前にあることも受け入れて経験を血肉としながら

最終的なゴールに進めるように前進していきましょう!!

 

恋愛も仕事も心の持ち方、基本的な考え方は同じですよ〜!╰(*´︶`*)╯♡

 

好きなことを志事にする。

 

というのは、好きな部分だけやればいいというわけではなく

それを含む全てのことを受け入れることを言います。

 

が、この時のN子さんは、今の仕事が自分のやりたいことをするには

何のキャリアにもならないと思い込んでいたようでした。

 

やりたくないことをやらされている状態、という印象でした。

 

しかし「好きなこと」というのは自発的なことであり、苦労と思っていない状態のこと。

 

「向上心」というよりも勝手に自分で学びたくなったり、作業をしていても楽しく苦にならないもの。

 

しかしやらされていることというのは、「やりたくないこと」なわけですから

 

「モチベーション」が必要になってきます。

 

反して「好きなこと」はモチベーションが要りません。

 

勝手に自然に行動したくなるからです。

 

なので好きなことというのは、知らずのうちにずっと自然に続いてきたことがほとんどなのです。

 

が、自然なことなので本人も当たり前だと思っていて「特にすごいことではない」と思っていたりします。

 

さらに動機が不純なことでスタートしたものや、ドキドキを感じないほど単純なものだと

 

「好きなことをしている」という感覚があまり感じられないのですね。

 

それに「やりがい」とか「生きがい」とか「情熱」という言葉を当てはめると、、

 

何とも頼りない感じがして

これじゃない!!と思い込んでいる方もいます。

 

なので「好きなこと」「やりたいこと」「ドキドキワクワク」を探すよりも

「これまで続けられたこと」を1度、見直して見るのです。

 

続けられたことはモチベーションもいらず苦にならずに、できたはずだからです。

 

ただし、淡々と続けられることというのは「ドキドキワクワク」とは必ずしも比例しないのです。

 

だから「好きなこと」と認識しにくいのですね💦

 

N子さんもまずそこを見て見ました。

 

続けられたことは、英語、健康、美でした。

 

「そういえばこれはずっとやってるかも、、、。」と言っていたN子さん。

 

なので私は

 

「好きなことを認識した上で、これからの仕事にどう生かして行くかを考えつつ

上司との関わりも見直してみて、まずいま目の前にある仕事を愛しながら

今後のチャンスを広げて行くのはどうかな?」

 

という提案をしました。

 

N子さんの会社では、英語を使う部門や機会もあるはずなので、

その時に向けて自分の好きなことを楽しみつつ、人間関係も良くなれば、

これから先に人事のチャンスが巡るかもしれないし

 

また今やっている業務内容が今後、何かの役に立つかもしれないからです(*^_^*)

 

嫌だと思ってやるよりも、これからのチャンスに向けて全てを準備だと思ってやってみようと思えば

いざ、やりたいことを志事にできた時、絶対にスムーズに行くはずなのです!

 

キャリアいらない、と拒否していたらチャンスだって逃してしまうかもしれませんからね!!( ^ω^ )★

 

ここでだんだん

仕事から→志事にシフトチェンジしてきたN子さんでした♫(^_^)v

 

 

親切(おやぎり)のステップ。

 

ここも自分軸に戻るのに超!大切なポイントなのですが、ここが必ず通るステップです。

 

先ほども出てきた

 

「1人で生きて行く力をつける」という

 

お母さんルールに基づいた思考を一度無くして必要なものを選び、

ルール改正を行うのです!

 

それを

親切(しんせつ)と書いて、「おやぎり」と読みます。

なぜこの字がこう読むのかは後で書きますね。

 

まずここで言う「切る」というのは「縁を切る」という意味ではなく

 

これまで親のルールでいきてきた人生を客観的に切り離し

 

「自分のルールで生きるために軸をシフトチェンジすること」を指します。

 

いわゆる他人軸というのは、自分の幸せを他人に委ねている状態を言いますが

 

お父さん軸、お母さん軸で生きている方がほとんどで

生まれた頃からご両親のルールでずっと生きる事を余儀なくされているわけです。

 

でも大人になっても自分で新しいルールを作らず

 

そのままお父さんルールやお母さんルールを「採用し続けている」のです。

 

そして、またそのルールを採用するという事は、憲法を制定したお父さんやお母さんには逆らえないということ。

 

自分をご両親より下に置いてしまい

 

本当は主人公であるにもかかわらず、お父さんやお母さんを主人公として

自分がその物語のエキストラになっている状態なのです。

 

これでは自分らしく生きられるわけもありません!!(>人<;)

 

だからまず縁を切るのではなく、親からのルールを自分から切り離すのです。

 

そしてご両親との関わりを客観的な立場から捉え直します。

 

 

 

お母さんはお母さんが選んだ人生であって、

N子さんが全く同じになる必要はないし、

自分でどうしたいかを決めていいのです。

 

でも、同じルールを採用していると、同じ結果を招くことがほとんどなのです。

 

なのでお母さんの人生と自分に人生を重ねて見ずに、別々の物語として客観視するのです。

 

物語の中で言うと、

自分がちゃんと主人公になり

 

お父さんやお母さんは

「共演している俳優さん」だと考え直すのです。

 

そうすると、客観的な立場で見ると

お父さんとお母さん、家族は

自分の物語の「キャスト」なのだということが分かってきます。

 

でも自分が育ててもらっている間、

とくに幼少期はご両親の存在がないと生きていけない状態ですよね?

 

だからその意識が何歳になっても根強く残ってしまうのです。

 

世界にもこんな例があります。

 

サーカスで活躍する像を育てるとき、仔象の状態で鎖につなぎます。

 

そうするといくら鎖を引き抜いて逃げようとしても、まだチカラが弱いので鎖を引き抜けません。

 

それを小さい時に何度も繰り返していると

 

「自分には鎖を引き抜けるチカラがない」「逃げ出すことはできないんだ」と思い込んでしまい、だんだん諦めてしまいます。

 

するとそれから何年か経って、体が何十倍にも大きく育ったとしても、

その固定観念から鎖を引き抜こうとしなくなり、たとえ鎖を外しても全く逃げようともしないそうです。

 

人が鎖を繋ぐ動作を再度みせると、自主的に鎖をに繋がれに自らそこへ行き大人しく鎖に繋がれて部屋に残るそうです。

 

大人になった像ならば、鎖を引き抜く事も、逃げる事も暴れる事も可能なはず!

 

 

それなのに幼い時の固定観念と、教え込まれたルールが、こんな風に大人になっても行動を制限していくのです。

 

 

もう一つの身近な例を。

 

お父さんに力で敵うわけない!とずっと思い込んでいた息子が、大きくなってからケンカをした際に、

お父さんを勢いで突き飛ばすと、いとも簡単に吹っ飛んでしまい、お互いがビックリしてショックを受ける、という例も。

(固定観念がアップデートされていなくて、ご両親の老いを受け止めきれない状態。)

 

この例を見ても分かるように、幼少期の記憶というのは、その先を全て固定してしまうほどの力があるのです。

 

 

これを『ゼノン効果』と言います。

 

ある一定の期間思い続けたこと、思想が固定化され、その後もずっとその概念をキープし続けること。

 

いわゆる固定観念ですね。

 

思い込みが刻まれた後、ずーっとそれをアップデートせずに維持し続ける効果を、

ゼノン効果と呼びます。

 

思い込み、染み込んだ記憶というのは、自分を守るためにある生命維持装置だからです。

 

ここへ行ったら危ない、

これはやってはいけない、

という固定観念を生み出すことで、生命の危機を減らすためにそうなってしまうのです。

 

親との関わりはそこに繋がります。

だから絶対的なチカラがあることは確かです。

 

それぞれのコンサルで謎解きをしながら痛感するのは、やはり幼少期からの思い込みやトラウマ。

 

もちろん良いこともあるのですが、ネガティブなものだったり、自信をなくすものの場合、、

その記憶が塗り替えられることなく大人になってしまった方が、

現在もその痛みを引きずっている方が多くいらっしゃるのです。

 

お悩みの大半は現在ではなく、この過去の記憶によって支配されていることがほとんどなのです。

 

逆に言うと、それさえ取り除いてしまえば解決することも多い!ということです。

 

②に続きます!!

 

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