今日はマインドのお話です^_^
「好きなものと似合うものの違い教えます」
という私のキャッチコピー。
これずっと使ってきてますが、髪の毛の話だけでなく、マインドに通じる話なんですよね。

これは一体何が違うのか?
まず「好き」には2つあるんです。
自分と共感、共鳴した好き
と
自分と『真逆』の好き。
自分にはないから好きという感覚。
「好き」と思っているものが真逆の好きを
例えば髪型や容姿などで表現しようとすると
「私もあんな風になりたい」
「綺麗でいいなぁ」
「あの人カワイイ」という憧れは
自分を差し置いて、外側や表面上に向けた好きであることが多い。
つまり「自分に対して関心の向いた好き」
じゃないことがある。
自分とは違うもの、という好き。
今の自分には馴染んでない。
同調、共鳴はしていないけど
目で見た、好き、好みというもの。
こんな風に好きなものには
「共感」と「真逆」が存在している。
だからそこを理解した上で自分の外見に落とし込まないと
「真逆だからほしい」
「真逆のものになりたい」
とは、今の自分をムシしていることにもなりかねない。
だって自分に本来もっていないものや、足りない部分を持っている人に憧れるから。
もし、全く無いものにフォーカスした先は?
どうなる?
持ってないから、持ってないことを自己否定になりかねない場合もある。
でも、足りない、ほしいという感情をプラスに捉えて!
できるだけ近づける、この方向性で行きたい!というガイドとして捉えれば
道が見えて進みやすくもなるし、自分にも馴染んでくる。^_^
髪や服で表現して、自分がそうなっていける!近くなれて楽しい!と思えるタイミングならとても良いのです^_^

今の自分からちょっとした違いを楽しむ、というエッセンスの取り入れかたなら違和感を感じることはほぼないでしょう。
ただ、あまりにも現在地の自分とかけ離れすぎていると、、
“連和感”になって落ち着かなくなる。
これが似合わないという現象になる。
自分の中にはないものを表面だけ取り入れた場合はギャップが落ち着かないことが多い。
真逆なものは得てして、力技になることが多いから。
ただ、それが必要な時もあるのですがね。
例えば
くせ毛だけど直毛が好きとか
毛量が多いけど、毛量が少ない髪型に憧れるとか(またその逆とか。)
身長が低いけど高い人のファッションがしたいとか
(そうすると何センチヒールを履く?)
一重だけど二重が好きとか。
そうすると、なりたいとは思っても
「今の自分はこうだけどあんな風になれたら自覚が持てるんだろうな」とか、
内側を見ないで表面の形とか載っている情報だけを取ろうすることがある。
要は近づいたら幸せになれるかも現象。
それは、もしいきなり手に入ったとしても
今の自分には馴染まないし、以合うことにならない。
だってその一部分以外の部分がほぼ整ってないから。
例えば髪の毛だけをそこに寄せたとしても、マインドがそうじゃなければ1ヶ月くらいで保てなくなる。
ファッション、メイク、持ち物や歩き方に至るまでが、その思考ではできていないから。
それは、プロセスが足りてないから。
もっと内側に落とし込んで
「これが私!」「この私を見せたい!」っていう自分とつながってないと本来の自分を表現できない。
でも、共感や共鳴できるものは、
元々自分の中にもあるものだから。いずれ成れる!のだ。
真逆のものであっても、どうやったら自分に似合うようになるかという考えや
研究心がその壁を超えて行く。
結果として自分をよく研究し、知ることになる。
こういう自分の内側の良さ、自分の在り方、本来の美しさを表現するための「好き」はとても似合う♥
その「外側の好き」にもヒントはあって。
今の自分には今はなくても、いずれこういうのが似合う女性、人になりたい
こういうスタイルが目指したいって、道しるべでもある。(方向性)
全く自分の中にないものはアンテナにも引っかからないし、興味すら湧かない。
気になったということは近付けるということ。
自分の中にも似たものがあるということ。
いずれ成れる可能性があるという事!
それを体験していくことによって、自分が努力できたり、実感ができたり、取捨選択ができるようになってくる。
自分にとって必要なデータが集まってくる。
理解と共に納得ができるようになる。
その憧れのおかげで、新しい自分を発見し続けることができる!
どんなポイントが好きなのか、落とし込める部分はなんなのかもよく見ていくことによって、自分というものを観察していくきっかけができていく。
最初は比較であったものが、いずれ自分研究になっていく。
こうなると似合うものが、よりわかるようになる。^_^

例えばパーソナルカラーとか骨格診断から外れているものだったとしても
これが私の好き!と自信をもって表現できる「在り方」になっている💕
似合うというのは自分の良さを引き出していて、もっとステキにその人らしく、わかりやすく内側と外側が一致しているということ。
内面と外見が一致していると、その人らしくわかりやすく、自分でも受け入れられるし、他の人の目から見ても受け入れられやすい。
だから幸せをより感じやすくなる。
表面上の可愛さとか頭で考えた情報だけではこうはならない。
自分を知って自分に馴染ませていって、腑に落として、納得のいく表現をみつけていく。
それが似合うということ。
そのためにはマインドのブロックを外したり、他人の目や言い分ではなく自分の心の声を聞いてそれを道標に進んでいく方が生きやすくなるということ。
つまり自分もわかっていないと表現ができない。
思考や自分に対する感性、評価がブナン・アイマイだと、
外側の表現もブナンでアイマイになるから。
その思考のズレを見直して、今の自分にピッタリな気分は表現に合わせていく。
今までの自分と違う所も取り入れながらマッチングさせていくのが内と外の一致。
“今の自分”とも違う部分があったとしても、関心があってそっちのベクトルに向かっていけるならOk♥

つまり、自分を無視した似合うは本来あり得ないんです。
取ってつけたようなものはしっくりこない。
自分を分かっていないのに似合わせるのは難しいということ。
自分をしっかり見て思考していることを見て外と内の一致させていく!
そのプロセスが大切!^_^
まだまだ自分のことを理解していなくても
好きだと思う方向に向かっていくことで、プロセスが始まり構築されていく。
最初は髪の毛が先で、そこに引っ張られて服も変えたくなる、メイクもやってみたくなる。
じゃあこんな場所に出かけてみようと積み重ねて、似合う自分を作っていくことができる。

始めは表面上の好きだったとしても、その方向性が決まることで積み重ねていくきっかけになることもある。
だから最初から備わってるわけじゃないこともある。
自分にはこれがしっくりくる、というのも正反対を体験しないとわからないことだってあるから。
無難、という状況は
『全く何も体験してない状態だから自分がわからない』
んだよ。
とりあえずそうする、では体感が伴わない。
よくわからない、でおわってしまう。
こんなもんなのかな、と思って終わる。
それでは、見つけられないの。
自分を深く知ることが一番の美容!
自分が好きになれない部分があったとしてもそれもひっくるめて愛していく。
愛した上でどうしたらより良く見えて、ポジティブにとらえられるかを考えていく。
(私はそこをサポートしてます^_^)
〇〇だから私はダメ、って一部分だけを切り取って自分をディスって自信をなくすなんて意味がない!
もしカンペキじゃなくても、
努力している自分を誇れるるように愛していくこと
それが似合わせです!^_^♡

全然違うスタイルでも似合うのは
自分の中にある引き出しの中身を知っているから。
そして挑戦した上でやっぱりこっちが好きだなという経験と組み合わせていくこと💕
より自分を深く知る。
なりたい方向性を見極める。
体験して体感していく。
私はこれだ!と知っていく。
だからこそ、真逆のものでもプロセスを経てそのエッセンスを取り入れたスタイルにできる。
全く同じじゃなくても、これが私なんだというスタイルに落とし込むことができます^_^
まずは自分をより深く知りましょう👌
自分はこうだからと決めつけないで、時には真逆を体験して自分の新しい一面を見てみる。
そんな使い方してみましょ👌
好きをうまく活用する!
一緒に魅力開花させていきましょう!
AYA

人生を変える美容を求めている方は、こちらの入り口⬇︎から。
ヘア、メイク、コンサルのご予約、ご質問お問い合わせはこちらからどうぞ♫
こちらは新しいLINEアカウントです!
[ラデュールメイクラウンジ] という名前のアカウントです。
(以前のアカウントは[ラデュール]という名前で、こちらは使用停止中で返信できませんので、お間違い無く!)













コメントを残す